営業活動のコスト削減と売上向上

酒類卸売事業 F社

ご相談内容:担当社員 T・T

飲食店をターゲットとして休憩時間を狙い、飛び込み営業を中心に営業活動を行っている企業様。既存営業を中心に1件あたりの受注額を上げていく手法を取っておりましたが、飲食店の営業時間短縮や家飲み需要の増加により、受注額を下げ、裾野を広げることで全体の受注数を上げていく戦略にシフトされているとの事。
営業形態の急な変化により、関係値のない店舗への飛び込みとなるため、複数回の訪問行っても受注につながりにくい状況を悩まれておりました。
経営課題として外回り回数の増加に比例して販管費の増加も問題視されており、営業効率の改善による増収を図りたいというご意向でした。

ご提案内容

C Sサクセスプラン+テレアポ代行プラン12ヶ月契約

架電部分を1ヶ月30万円で委託、飛び込み前のエリアに対し架電を行い、自社や自社商品のブランディングを行うことで、契約までの訪問回数を下げる営業スキームをご提案。
契約までの訪問回数の削減と、新規提案時の顧客ナーチャリングのナレッジ共有によるC S向上を行った。
また、並行して新入社員や中堅社員を問わず現在新規営業に多くの営業社員を割いていたが、新入社員にルート営業を行わせることで、既存顧客の維持を図った。
結果として、営業交通費など飛び込みのエリア巡回に関わる販管費の削減と新規顧客開拓の効率化による受注額の増加による営業利益改善、既存顧客の維持による減益の抑止に繋がった。

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